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よくある質問

はじめに

山口に引っ越されてきて。大切なご親族とのお別れを経て。あるいはふと思い立って。

ご縁のいただき方は様々ですが、まずは当寺のホームページをご覧いただきありがとうございます。

はじめてで、分からないことも多いかと思いますが、なにも問題ございません。

以下に、FQA(よくある質問)をまとめました。

その他、少しでも気になること、わからないことがあればご遠慮なくご連絡ください。

お待ちしております。

■ ご費用に関して
入檀金はかかりますか?

入会金はいただいておりません。

年会費(門信徒会費)を「3,000円/年」いただいております。

離檀料はかかりかますか?

当寺では、離檀にあたり定められた金額はございません。これまでのご縁に対してお気持ちを

お納めくださる方もいらっしゃいますが、それはあくまでご本人様のお考えによるものです。

無理にお願いすることはございませんので、ご安心ください。

葬儀や法事のお布施は、いくらお包みすればよいですか?

お布施は本来、お気持ちとしてお納めいただくものですので、

当寺ではあらかじめ金額を定めておりません。

ご不安な場合には、これまでの事例などをもとに目安をお伝えすることもできます。

どうぞ遠慮なくご相談ください。

永代供養にはいくらかかりますか?

永代供養の費用や内容につきましては、専用のご案内ページに規約書を掲載しております。

恐れ入りますが、そちらをご覧ください。

■ 門信徒(檀家)になることについて
門信徒(檀家)とは?

平たく言うとかかりつけ医のようなものです。

特別な資格や義務があるわけでなく、勉強や集会を強制されるものではありません。

時に、行事等を通じて仏さまの教えを共に聞き、

時に、ご親族の葬儀や法事を営ませていただき、

時に、日常のささいな悩みを吐く場所となる。

当寺とそうした関係を築いていく方々のことを指します。

門信徒にならずに、葬儀や法事をしてもらえますか?

門信徒になっていただくことを推奨してはおりますが、もちろん可能です。

お気軽にご相談ください。

他のお寺から、西光寺の門信徒に変わることはできますか?

もちろんです。浄土真宗の他寺からはもちろん、他宗派や他宗教からでも問題ございません。

まずはお気軽にご相談ください。

家族が別の宗派、宗教でも入れますか?

問題ございません。まずはご相談ください。

お寺には様々な行事があると聞きますが、強制参加ですか?

お寺の行事は決して強制ではありません。日々の暮らしを見つめ直す機会であったり

気が晴れるきっかけづくりになります。ホームページ「行事」をご覧ください。

ご都合が合いましたら、どうぞお気軽にご参加ください。

■ 法要依頼に関して(葬儀、法事等)
葬儀の依頼はどうしたらよいですか?

まずはご依頼の葬儀社様に当寺(由宇の西光寺)のことをお伝えください。

不安があれば当寺に直接ご連絡いただいても問題ございません。

法事の依頼はどうしたらよいですか?

お電話か来寺いただいて日程の調整を行います。

1カ月前までにご連絡いただくようにお願いしております。

葬儀は別のお寺にお願いしたのですが、法事からお願いできますか?

問題ございません。まずは一度ご相談ください!

葬儀や戒名(※真宗では法名といいます)の相談はできますか?

もちろん可能です。

葬儀に関しましては、まずは葬儀社様とご相談の上、気になる点がございましたら

遠慮なくお寺にご連絡ください。

法名に関しても、なんでもご相談ください。

葬儀、法事以外の法要依頼をしたいのですが・・・

ご葬儀、法事以外でも、墓じまいや遷仏式(仏壇のお引越し)など

有事の際にはお参りいたします。

ご遠慮なくお申し付けください。

■ 西光寺 来寺に関して
駐車場はありますか?

境内にございます。5,6台の駐車スペースがあります。

さらに多くの駐車スペースが必要な時はご連絡ください。

また、JR山陽本線由宇駅から徒歩3分ですので、電車の来寺もご検討ください。

法事の際、服装は軽装でもよいですか?

正式な決まりはありませんが、満中陰(四十九日)法要までは正装を推奨しております。

一周忌以降のご法事では、季節に合わせたご自由な服装にてお越しください。

法事の際、お供え物は必要ですか?

必須ではありません。お気持ちでお供えください。

法事に必要な持ち物はありますか?

・過去帳

・ご遺影写真

・お骨(まだ納骨をされていない方)

上記をご持参いただくようお伝えしていますが、必須ではありません。

■ 仏事に関して
お盆・お彼岸はしてもらえますか?

当寺では、春彼岸と盆に門信徒のみなさまのご家庭にお参りしております。※遠方を除く

もちろん、強制ではなく、お休みされる方もいらっしゃいますし、ご家庭ではなくお寺に参

拝していただき、彼岸、盆を行う方もいらっしゃいます。

無理なく、各ご家庭の望むかたちで盆、彼岸参りを行いましょうとお伝えしております。

葬儀後、どのような仏事がありますか?

〇中陰法要(ご命日から7日後、14日後・・・と49日目後まで1週間ごとに行います)

●満中陰(四十九日)法要(ご命日から49日後に行います)

〇百箇日法要(ご命日から100日後に行います)

●初盆法要(ご命日後、初めて迎える盆、8月に行います)

●一周忌法要(ご命日から1年後に行います)

●回忌法要(ご命日から2年後、6年後、12年後、16年後、24年後、32年後、

      49年後に法事を行います。)

  ・・・皆様勤められる法要   

  ・・・ご希望の方が勤められる法要(当門信徒の6割ほどの方がされております)

    

納骨はいつすればよいですか?

満中陰(四十九日)法要の際に納骨される方が多いですが、決まりはございません。

「ご家庭の御仏壇に供えておきたい」「まだ納骨する気持ちになれない」

そういう感情を持つことも自然なことです。

10年後でも20年後でも問題ございません。

お気持ちの整理がつくタイミングで納骨することが一番です。

■ 作法に関して
お焼香のやりかたは?

①焼香台の一歩手前で一礼し、一歩前へ進みます。

②お香をひとつまみして香炉の中にある香炭の上にしずかにくべます。

③合掌・礼拝(手を合わせ「なまんだぶつ」と数回念仏申した後、頭をさげます)

④一歩下がり、最後に一礼します。

となります。浄土真宗ではお香を額にいただいたり、何度もお香をくべません。

お線香はたてますか?寝かせますか?

2,3本の線香を香炉に入る適度な長さに折り火をつけます。

その後、火がついた方を左に向けて香炉の中に寝かせます。

正座できなくても大丈夫ですか?

問題ございません。

お寺では椅子をご用意しておりますし、

ご家庭の法要の際にも皆様が座る椅子をご準備ください。

■ その他